こんにちは、ランディー由紀子です。

大人同士の会話に子どもが割り込んで、気まずい思いをする・・・

そんな経験はありませんか?

子どもが小さなうちは親がバツの悪い思いをするだけで済んでも、「リスペクト」を覚えずにに成長して、社会に出た時、辛い思いをするのはあなたの子どもです。

親が大きい声を上げたり、言葉を並べ立てても、子どもからリスペクトを得ることはできません。

まずは、こちらのビデオをご覧ください。ビデオでは、違いをお見せするために、馬に近づかせて歩かせているところから、少しずつ私をリスペクトし、距離を開けて歩いている様子が見れると思います。

馬が人間に近づいてくるというのは、決してかわいい行動ではありません。最近、巷で使われるようになった、マウンティングという言葉がありますが、馬の方が上になっている場合、人間に近づきグイグイ押してくるようになります。

これを人間の子どもに置き換えると、大人が話しているところに割り込んでくる、というような行動になります。

よく観察していただきたいのですが、多分、私のボディーランゲージからは、ほとんど何をしているか読み取れないと思います。でも馬は、私が意識を変えるだけでそれを読み取り、少しずつ距離を開けています。

人間の子どもも小さければ小さいほど、大人のボディーランゲージを読み取る力がありませんか?

ですから、子どもにリスペクトを教える時には、馬に教える時と同様に、お母さんの身体から出る、意識から伝わってくるモードを変える必要があります。

もし自分のオーラに気づけて、そしてそれをコントロールできたら?多分お子さんとの無意味なバトルは軽減するのではないでしょうか。

3月24日東京では、ボディーランゲージを左右する、自分の意識をどのようにコントロールするかなど、具体的な練習方法についてもお話させていただきます。

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東京(新宿)2019年3月24日(日)

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