国際ブロードエデュケーション協会(IBEA)について
幅広い豊かな教育を全ての子どもたちに
IBEAでは、お母さんが家庭において、子どもたちに幅広い豊かな教育を与えるためのお手伝いをしたいと考えています。
少子化や核家族化が進む社会で、不安を抱えながら子育てに悩むお母さんたちが、安心できる環境づくりを行なっていきます。
「孤育て」で苦しまないよう、お母さんたち自身が他のお母さんたちのサポートができる環境を整え、みなで支え助け合う関係を築ける、小社会を構築していきたいと考えています。
ランディー由紀子
Yukiko Lunday
一般社団法人 国際ブロードエデュケーション協会 代表理事
自然に囲まれた環境で、馬を通じた子育ての学び、ヨガや瞑想、呼吸法など心と体の修養を行います。
20代で渡米。現代美術コンサルタント、エネルギー関係(主に石油)の翻訳や通訳、IT関連の記事執筆を経て、2004年「母親が家庭でできる英語教育教材」を無料で提供するために、IBEAの前身である英語本を立ち上げる。
“ゆりかごを揺らす手が社会を変える" をモットーに、家庭での子どもの教育、その土台となる母親の在り方について提唱、オンライン講座「チルドレン大学」をはじめとした講座の作成、監修を行う。2008年からはテキサスで毎夏、「親子馬リトリート」を開催。
2017年、一般社団法人国際ブロード・エデュケーション協会を立ち上げ、顧問に就任。オンライン講座の作成・監修、家庭での英語教育を広める「ママ英語講座メンター」の指導をするほか、来日しての講演やワークショップなど精力的に活動する。
2023年より熊本県山鹿市に居を構え、より本質的な学びと癒しを提供するべく、少人数制でのホース・ヒーリング・プログラムを提供している。自分自身の発見、子育ての気づきなどを得られるとリピーターも多い。
著書に「12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!」、「子育ての魔法の杖 奇跡はもう起きている!21世紀の早期教育」があるほか、致知別冊「母」 (子育てのための人間学)にインタビュー記事「子どもの潜在能力を引き出す読み聞かせと子育ての方法」掲載。
顧問のご紹介
ペトロスキー富夫 物理学博士
Petrosky Tomio
東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。東京大学など多くの研究所で客員教授・特認教授を歴任。
現在は専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。
1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。
ロバート・ランディー英文学博士
Robert Lunday
英文学博士であり西洋現代詩の詩人でもある。サラローレンスカレッジ、ヒューストン大学で学び、スタンフォード大学で研究員として従事。3年間の日本在住経験もある。
ヒューストン大学で教鞭をとる傍ら、カレッジインストラクターのための教授法の開発プロジェクトやIT開発プロジェクトなども携わる。
江部 正紀
Ebe Masaki
東京大学工学部卒。川崎重工技術者から携帯電話IDO(合併後KDDI)の経営企画部13年。その後、IIJにて世界最大級のデータセンター2つの同時建設プロジェクトのプロジェクトマネージャー。
100以上の異なる仕事を多様に経験し、新規事業立ち上げ、プロジェクトマネジメントを様々経験。
現代の吉田松陰を目指し20年前に独立。若者を輝かせる志塾「日々輝塾」主宰。社会変革を目指す100名以上の選り抜かれた若者達と魂で向き合ってきた。
社会に多大な影響を与えられる方々も含め、様々な分野で活躍している方々3万人以上と語り合う経験を積み、現在は財団立ち上げと社会変革プロジェクト100を世に放つ事に命を燃やす。
著書に「志で生きるススメ「魂の対談」で人生は変わる 」、「日本論」(共著:「シン・松蔭 試論 吉田松陰に関する一考察」)、「防災脳は命を守る炎」、「国王として生きるススメ」がある。
協会の概要
| 協会名 | 一般社団法人 国際ブロードエデュケーション協会 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2017年4月11日 |
| 所在地 | 北海道札幌市北区太平2条3丁目4番1号 |
| 代表理事 | ランディー由紀子 |
| 理事 | 野呂 由希子 |
| 理事 | 多田 有美子 |