国際ブロード・エデュケーション協会

国際ブロードエデュケーション協会(IBEA)について

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国際ブロードエデュケーション協会
International Broad Education Association

理念

幅広い豊かな教育(Broad Education)を全ての子どもたちに!

「三つ子の魂百まで」という短い諺で言い伝えられている通り、3歳までの教育や躾は、その子の人生を決定する重要な鍵であることは、誰もがご存じのことと思います。

そのことは例えば、学習能力は脳科学的に、幼少期の刺激によって大きな影響が与えられると示唆されていたり、また人の性格や行動の傾向においても、3歳までの環境によって、感情に働く神経ペプチドの受容体の形成で左右されるなど、科学的な説明がつくことでしょう。

しかし、私たち母親は、科学的な説明を理解していなくても、または敢えて学ばずとも、自然と愛する子どもの目を見つめながら、言葉をかけながら、愛情を注ぎながら子どもを育てています。

そうした母親の自然な行動は、意外にも科学的に難しく説明されていることの、究極の回答であったりするようです。そのように誰にも教わらなくても、私たち母親の中には、すでに知っている叡智が眠っていると考えています。

しかし近年の社会環境によって、母親の内に秘めている「すでに知っていること」が、心配や不安によって見えにくくなり、お母さんたちは表層の情報収集をかき集め、不安を募らせたり、他人のやり方に振り回されたりなど、悪循環が起こっているように思います。

例えば子どもの成長に欠かせない、身体を鍛えることをせずに、重い鞄を持たせて塾に行かせるなど、子どもの将来が不安なために、子どもに勉強をさせたり、または心配が動機となって習い事をさせるなど、一見ポジティブに見える行動の裏に、親のネガティブな心が隠れていたりします。しかし、心配や不安が動機となる行動の裏を、更に奥深くを掘り下げて観察してみますと、私たち母親には、ただただ(子どもに幸せになってもらいたい)という願いがあるだけではないでしょうか。

IBEAではお母さんが家庭において、子どもたちに幅広い豊かな教育を与えるためのお手伝いをしたいと考えています。しかしそれは、どのような勉強をさせたらいいのかという、表面的な学びのテクニックではありません。それよりも、お母さんたちのボディー、マインド、スピリットの気づきによって、自然と自らの内に持っている力を発見し開発できるサポートしたいと考えています。

また、不安を抱え辛い孤育てとならないように、お母さんたち自身が他のお母さんたちのサポートができる環境を整え、みなで支え助け合う関係を築ける、小社会を構築していきたいと考えています。

ランディー由紀子

顧問のご紹介

ペトロスキー富夫 物理学博士ペトロスキー富夫 物理学博士
東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。東京大学など多くの研究所で客員教授・特認教授を歴任。現在は専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。

1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。

ロバート・ランディー英文学博士ロバート・ランディー英文学博士
英文学博士であり西洋現代詩の詩人でもある。サラローレンスカレッジ、ヒューストン大学で学び、スタンフォード大学で研究員として従事。3年間の日本在住経験もある。

ヒューストン大学で教鞭をとる傍ら、カレッジインストラクターのための教授法の開発プロジェクトやIT開発プロジェクトなども携わる。

協会の概要

協会名一般社団法人 国際ブロードエデュケーション協会
設立年月日2017年4月11日
所在地北海道札幌市北区太平2条3丁目4番1号
代表理事野呂 由希子
理事上原 真由美
理事多田 有美子
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