国際ブロード・エデュケーション協会

スーパーママ講座 「親のための1日英才教育」開催します

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逞しく、感情豊かで、考える力のある子を育てたい

2018年3月17日(土)
1日で!子育てと教育のコアが学べます。

講座プログラム

  • 第1部:10:00〜12:00
    E-RA 読み聞かせを使った英語教育法
    講師:ロバート・ランディー英文学博士
    通訳: ランディー由紀子
  • (お昼休憩)
  • 第2部:13:00〜15:00
    一科学者から見た子育てのヒント
    講師:ペトロスキー富夫 物理学博士
  • 自由参加:15:30〜16:30
    セルリズム
    ※ お申し込みの際に参加の有無をお知らせください。
    ファシリテーター:ランディー由紀子
    セルリズム(細胞リズム)ダンスを皆で踊って、感情を解放しませんか?
    ダンスと言っても、身体の外側ではなく身体の内側を踊りながら動かす、動的な自己ヒーリングです。
昼食は各自でご用意ください。
お昼休憩中は会場での飲食が可能です。
お子様づれでのご入場はお控えください。
会場に託児所はございません。

E-RA 読み聞かせを通じた第2言語習得の方法

E-RA (EDUCATION through READING ALOUD)

子どもに読み聞かせをするメリットや方法など、すぐに実行できるお話が満載です。
第二言語習得に読み聞かせを使うにはどうしたらいいかなど、深く掘り下げてお話します。

一番重要なのは「学び方の学び」を知ること。目先の学習に先走るのではなく、包括的に総合的に学びについて理解を深めることが実は重要な点です。

実際にバイリンガルの子どもを育てた経験、また英文学博士で詩人という、言葉のプロの講義です。

  • 第2言語習得にも有効な読み聞かせ
  • 読み聞かせは心理的で肉体的
  • 読み聞かせの効果の研究について
  • 読み聞かせの方法
  • バイリンガルの効果・取り組み・タイプ
  • 言語の物理的な性質
  • SLA(第2言語習得)のコンセプト
  • 読み聞かせのコツ・戦略・効果
  • 対話式読み聞かせ
  • マインドとボディーの統合
講師:ロバート・ランディー英文学博士(IBEA顧問)

ロバート・ランディー 英文学博士英文学博士であり西洋現代詩の詩人。数々の賞を受賞。サラローレンス・カレッジ卒業。大学院はヒューストン大学で学び、その後スタンフォード大学で研究員として従事。3年間の日本在住時には青年会議所本部のライター、そしてアメリカの大学の東京校で教鞭を取る。
 
ヒューストン大学では、英語を第2言語とする博士号を取得中の学生に、論文の書き方、プレゼンテーション、発音矯正を教授。現在ヒューストン・コミュニティカレッジで教鞭をとる傍ら、大学教授のための教授法の開発プロジェクト、IT開発プロジェクトなども携わる。2冊の詩集の著作でもある。

一科学者から見た子育てのヒント

講師:ペトロスキー富夫 物理学博士(IBEA顧問)

※ アメリカとヨーロッパで活躍されてきた物理学者から直接、堪能な日本語で生で話を聞ける、またとないチャンスです!

ペトロスキー富夫物理学博士東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。
 
東京大学など多くの大学や研究所で、客員教授・特認教授を歴任。専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。
 
ペトロスキー博士の詳しいプロフィールは、Wikipediaでもご覧いただけます。
 
ペトロスキー博士のIBEAでの活動は日本の物理学研究資金に回されます。

お申し込み

※ お子様づれでのご入場はできませんので、ご了承ください。

※ お問い合わせはこちらからお願い致します。

お母さんたちの声

2017年夏、テキサスでペトロスキー博士の講義を受けた、お母さんたちからいただいた感想です。

人生は想定外なことだらけ。だからこそ、教育の目的は「人生における想定外の時に自分で解決できる人間になるように」行う。このお話を聞いて、素直に両目が開く気がしました。

「ゆらぎ幅」が多いほどたくさんの出来事に対応できる、そのもとが「雑学」であること、子どもが夢中になれることがあることは素晴らしく、伸ばすことが大事だということ、将来子どもの役にたつかわからないことでも、教える必要があることがわかりました。

何回も聞きたい、勉強したい、と好奇心がワクワクするような講義でした。

物理学の「ゆらぎ」は、子育てに置き換えると「思春期」であり、新しい安定のために必ず通過しなければいけないものだというお話は、子どもが小さいうちに聞けて良かったなと思いました。

何も知らずに思春期が来て思い悩むのと、物理学でも証明されている「ゆらぎ」なのだと思えるかでは雲泥の差があると思いました。

ペトロスキー先生が目を輝かせて熱心に教えてくださるので、何時間でもお話を伺いたいと思いました。

普段、子育てに追われる日々の中、日常生活以上のことに考えを及ぼす余裕がなかなかありませんでした。それが先生から、科学者ならではの子育てのヒントを伺い、大きい視野でおおらかに、俯瞰的に物ごとをみて子育てをする、その視点に気づかせていただきました。

強く印象に残っているのは「人間は失敗した時のみ学ぶ。新しい世界の発見には失敗と無駄が必要」ということ。子どもには許せても、自分自身には「子育ては失敗できない。失敗したらこの子の一生を左右してしまう」という心配を抱えていたことに気づきました。

自由に失敗し、夢中に何かに取り組み、ゆらぎが認められている。子どもはもちろん、自分自身に対してもそうであろうと思うようになりました。

先生のお話で「失敗の大切さはきちんと伝えるべきこと」と話していただき、これからは、子どもや周りの人にも「人も動物も植物も、長い間、いろんな改良をし続けてここまできたんだから、失敗ができるってことは宝物!」と伝え続けます。

失敗を恐れる必要が全くなくなったことは、これからの子供達の人生に大きな影響があるはずです。失敗を恐れて躊躇することがなくなる人生を想像すると、喜怒哀楽の感情の波がしっかりある人生を送りつつ、笑顔な子どもたちの顔が浮かびます。子供たちの笑顔が想像できる人生は、私にも笑顔をもたらしてくれます。

「人間は失敗したときのみ学ぶ」自分を振り返ってみるとそうだなと感じるのに、娘の失敗を楽しむことができず心配しすぎていたのかもしれません。そんな親の姿勢が子供につたわっていることに気づきました。

娘の失敗をいつの間にか恐れていたのは、娘の個性を信じきれていなかったからなんだと感じました。みんなからズレてて良い。それが個性。親の私が心配しすぎて娘の成長を邪魔しないようにしよう!と決意しました。

ペトロスキー先生のお話を聴いて、なりたい自分像「喜んで失敗できる人」ができました。「失敗」がこんなにも明るい言葉だったなんて!

失敗して当然ということを理解していれば、子育てにおいても「心の広い親」「過ちを許せる人」になれるのではないかと思います。成功体験を重ねようとするあまり「失敗しないようにすること」に重きを置くのではなく、「失敗体験の繰り返し」に着目していきたいと考えています。

難しい物理の話ではなく、私たちの生きる世界の黄金律を教えていただき、自己肯定できるようになり、子どもにも「失敗してごらん」と自信を持って言えるようになりました。

また、歴史のお話も面白く「女性が農村で重要な肉体労働者であったことが、日本人の男女平等観の元である」というお話に、田植えのない現在、未来の都市でも、日本の独自性を保ち、女性が強いままであってほしいと望みます。

先生のお話は子育てにおいてだけでなく、私自身の人生に大いに役立つヒントになりました。失敗が新しい世界につながり、より豊かな人生が送れるようになると知った今、失敗を楽しめるくらいになれるよう頭と心を切り替えていきたいです。

私は小学校で教えていますが、先生のお話を直接子どもたちに聞かせてあげたいくらいです。先生からいただいた多くのヒントを自分と自分の子育てだけでなく、学校の現場でも生かしていきたいと思います。

先生が目をキラキラさせながら、わかりやすく話してくださり、高校時代に先生のお話を聞いていたら、物理がもっと好きになっていただろうなぁと思いました。日本語の素晴らしさを教えていただたいので、日本語に対してもっと丁寧に接しようと思います。

「科学」というと方程式や理論など、私には難解な世界だと思っていましたが、生命の誕生に関わる話や、歴史の話も絡んで、科学というのはいろいろなことを証明することができるのだと新たな発見でした。

自由参加:セルリズム

セルリズム(細胞リズム)ダンスを皆で踊って、感情を解放しませんか?
ダンスと言っても、身体の外側ではなく身体の内側を踊りながら動かす、動的な自己ヒーリングです。

  • どうしても子どもを甘やかしてしまう
  • どうしても子どもにきつい言い方をしてしまう
  • どうしても途中で諦めてしまう
  • どうしても子どもにキーってなってしまう
  • どうしても子どもに舐められてしまう
  • どうしても子どもの心配を止められない 等々

考えても変えられない感情を身体から解放しましょう。
身体から解放することで自然と思考も変化します。

ファシリテーター:ランディー由紀子

ランディー由紀子2004年「母親が家庭でできる英語教育教材」を無料で提供するために、IBEAの前身である英語本を立ち上げる。現在までに無料会員は14,000人以上。
 
子どもの潜在的な能力を最大限に引き出すための家庭教育、「チルドレン大学」を主宰し、受講者は1,200人を超えている。

お申し込み

※ お子様づれでのご入場はできませんので、ご了承ください。

※ お問い合わせはこちらからお願い致します。

講座概要

  • 日時
  • 2018年3月17日(土)10時〜15時
  • 講座終了後、セルリズム(1時間程度)に無料でご参加いただけます。お申し込みの際に参加の有無をおしらせください。
  • 参加費:8,000円
  • 会場
    大阪リゾート ホテル・ロッジ舞洲
    ホールセンペル
    大阪市此花区北港緑地2-3-75
    TEL.06-6460-6688

https://www.lodge-maishima.com

お申し込み

※ お子様づれでのご入場はできませんので、ご了承ください。

※ お問い合わせはこちらからお願い致します。

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